秋口から始まる冷え性とむくみ・自律神経の乱れ
こんにちは。横須賀中央のQuma鍼灸治療院です。
秋が深まるにつれて、「手足の先がなんだかつめたい」「足がパンパンにむくんでだるい」「お腹の底が冷えている感じがする」とお困りの声が増えてきます。
「本格的な冬はまだ先なのに、もう冷え性が気になり始めた…」という方も多いのではないでしょうか?
実は、秋は夏の冷たいものの摂りすぎやクーラーによる疲れが残りやすく、そこへ秋の冷気が加わるため、足のむくみや冷えが表に出やすい時期なのです。
今回は、横須賀中央にお住まいの皆様へ、秋の冷え性と足のだるさに向き合う工夫をお届けしますね。
秋に冷え性やむくみが気になりやすくなる原因
冷えやむくみの大きな原因は、自律神経の乱れと下半身の血行不良です。
秋は昼夜の寒暖差に対応するため自律神経がフル稼働します。自律神経が乱れると、末梢(手足の先)の毛細血管まで血液が十分に行き届かなくなり、冷え性を感じやすくなります。
さらに、ふくらはぎや足首まわりの筋肉が冷えて固くなると、血液やリンパ液を心臓に戻す「ポンプ機能」が低下します。
その結果、不要な水分が足元に溜まり、重だるいむくみや冷えの悪循環を生み出してしまうのです。
冷えや足のむくみを放っておくと?
「冷えは体質だから」と放置してしまうと、お腹の冷えから胃腸の不調や不眠、生理時の違和感など、お身体全体のバランスが崩れる原因になることもあります。
また、足元の巡りが悪いまま冬を迎えると、しもやけやしつこいこむら返り(足のつり)、慢性的で頑固な腰痛・肩こりにもつながりやすくなります。
秋のうちにお身体の内側からポカポカ温まる巡りをつくっておくことが大切です。
おうちでできる!秋のぽかぽか温活習慣
日常で無理なく取り入れられる冷え対策をご紹介します。
- 「三つの首」を温める
首・手首・足首は太い血管が皮膚の近くを通っています。特に「レッグウォーマー」や「靴下」で足首を温めるだけで、下半身の冷えが大きく和らぎます。 - 白湯や温かい飲み物を選ぶ
常温以上の飲み物を意識して摂り、胃腸から内臓を温めてあげましょう。根菜類や生姜など、身体を温める食材を食事に取り入れるのもおすすめです。 - 青竹踏みや足首回し運動
スキマ時間に足首をグルグル回したり、つま先立ち・かかと立ちを交互に行うだけで、ふくらはぎのポンプが動いてむくみがスッキリしやすくなります。
Quma鍼灸治療院での温活・リラクゼーション提案
「セルフケアだけでは足の冷えが取れない」「全身のだるさや自律神経の乱れを感じている」という方へ。
横須賀中央のQuma鍼灸治療院では、冷え性やむくみでお悩みの方向けに、温灸やオイルを使ったメニューや、お身体を心地よくほぐす整体をご用意しています。
女性専用のリラクゼーション整体+オイル・温灸セットでは、温かいお灸の刺激とお灸・オイルのダブルアプローチで、足先や首肩、お腹をやさしく温めながら巡りを整えていきます。
じんわり包み込まれるような心地よさで、心身ともに深くリラックスしていただけますよ。
まとめ
冷え性や足のだるさを我慢せず、お身体を温めてあげる時間をつくってみませんか?
「横須賀中央で冷え性やむくみをゆっくり相談したい」「安心して通える場所でホッと一息つきたい」という時は、いつでもQuma鍼灸治療院を思い出してくださいね。
詳しいメニュー内容については下記リンクをご覧ください。
Quma鍼灸治療院 外部掲載ページ
ご予約や空き状況の確認は、以下のWeb予約ページから24時間受け付けております。

