ぎっくり腰
突然の強い腰の痛みは、身体からのサインかもしれません。
ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛」と呼ばれ、 重い物を持った時だけでなく、立ち上がりやくしゃみなど 何気ない動作でも起こることがあります。
突然起こるように感じますが、実際には日々の負担が積み重なった結果として 痛みが表に出てくるケースが多く見られます。
主な原因
筋肉や関節への負担の蓄積
日常生活や仕事での負担が積み重なり、 筋肉や関節が限界を迎えたタイミングで痛みが出ることがあります。
骨盤や腰の動きの偏り
骨盤や背骨の動きが悪くなることで、 一部に負荷が集中しやすくなります。
姿勢や身体の使い方のクセ
反り腰や前かがみ姿勢など、 無意識のクセが腰への負担を大きくします。
当院での考え方
ぎっくり腰は「腰だけ」の問題とは限りません。
腰・骨盤・股関節など全身の動きを確認しながら、 身体にかかっている負担を整理して施術を行います。
